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ECDIS 電子海図情報表示装置 JAN-901B

  • 航行支援

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表示・操作

新設計の専用操作部

従来モデルより定評のある専用操作部は、人間工学に基づき機能的に分類・配置されたタッチキーやボリューム類はそのままに、さらに質感とキーレスポンスをアップさせ、ストレスの無い快適な操作性を実現しています。

また、すべての機能はトラックボールひとつで操作できるように設計されており、誰もが簡単に最新機能を扱うことができます。

画像:新設計の専用操作部

くっきり見やすい新型ディスプレイ

表示部に新たに高輝度・高精細な23.1インチLCDディスプレイを採用。従来モデルに比べて、より見やすく高画質な映像を提供します。また、従来モデルよりもさらに洗練された分かりやすい画面・メニュー構成や、目標の捕捉・シンボル情報の表示などがワンタッチで操作できる自動カーソルモードなど、見やすさと扱いやすさに磨きをかけました。

画像:くっきり見やすい新型ディスプレイ

CCRP(共通基準位置)

最新の国際規格2008 IMO ECDIS性能基準では、操船するうえでの共通基準位置:CCRP (Consistent Common Reference Point)を明確に定め、目標の距離・方位、相対針路・速度、CPA、TCPAなど、すべての測定をCCRP基準で行うことができることと、規定されています。
JAN-901Bは、この性能基準に適合したCCRP機能を搭載。 分かりやすいグラフィックイメージによるCCRP設定メニューで、自船のCCRP、レーダー空中線装備位置(最大8台まで入力可能)、およびGPS空中線装備位置を入力することにより、全ての測定をCCRP基準で行うことができます。

画像:CCRP(共通基準位置)

航海情報パネル

JRC製レーダーと同様の分かりやすい航海情報パネルを採用しています。このパネルには船首方位・船速・針路・位置などの自船情報や、目的地情報、チャート情報、各種アラームステータスが分かりやすい配置で表示され、自船の動きを一目で把握することができます。さらにTT(ARPA)情報・AIS情報などの他船情報も表示可能です。

画像:インターフェース