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デジタルタクシー無線システム

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生産終了品

Q&A

従来のアナログ無線機同様、デジタルにしても音声を使いたいが可能ですか?
JRCの無線機は、従来の無線機同様 音声通話のみでのご使用が可能です。
従来の、アナログ無線機でAVMを使用して配車していたが、デジタルにするとどの様なメリットがあるのですか?
アナログ無線機でAVMによるデータ配車を行っている場合、デジタル無線機に変更する事で、より高速なデータ配車が可能になります。JRCのデジタル無線機は、音声配車優先、データ配車優先等、お客様のご要望に合わせた様々なシステムをラインナップしております。
夜間は配車係がドライバーを兼任しています。このときドライバーが他車に配車指示するために、移動局間の通話が必須ですがJRCは可能ですか?
この場合、無線機は送信周波数と受信周波数が同一の一波単信方式となります。JRCの無線機は、一波単信方式に対応しております。(注:一波単信方式のご使用については管轄する総合通信局の許可が必要です。)
移動局台数が30台。音声配車に配慮した最適なAVMシステムは?
シンプルAVMをお勧めします。
シンプルAVMは、AVMを導入しやすいシステムとして、低価格・簡単操作をコンセプトに、30台規模のお客様に最適な音声配車重視のAVMシステムです。
地図不要なAVMを手軽に導入したい。
車番表示システムをお勧めします。車番表示システムは、シンプルAVMから地図を除いた、より低価格な配車システムとなっております。
シンプルAVMと基地局の組み合わせは?
小型基地局GPD-440のほか、分散基地局、集中基地局との組み合わせが可能です。
音声通信と配車回数が多いお客様へはシンプルAVMと分散基地局 GPD-439の組み合わせがお勧めです。
山間部やビル陰が多く、不感地帯が問題となっています。
JRCなら、GPSを応用した前進基地局(特許申請中)で同一波による基地局の延長増設が可能です。オーバーリーチエリア(電波が重複するエリア)に配慮すれば、基地局は幾重にも拡張が可能です。
車両台数が多く、配車規模が大きいのでシンプルAVMでは力不足です。
JRCは大規模、中規模の事業者様向け、高機能AVMシステムもラインナップに揃えております。高機能AVMはお客様へのカスタマイズ対応が第一と考えており、本Web上ではご紹介しきれない部分がございますので、まずはお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。