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デジタルタクシー無線システム

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生産終了品

無線装置

前進基地局装置*1

GPSの受信データを利用した高度な信号制御により、同一波でエリア拡張、不感地帯解消が可能。

GPS の受信データを応用することで、同じ周波数でも効率的にエリア拡張が可能になりました。従来方式では、異なる周波数の基地局でエリア拡張しなけらばならず、専用設備への費用負担が必要でした。JRC の前進基地局は、主基地局と同一波でエリア拡張が可能になったほか、同期確立用サーバなどの専用設備も不要なため、ローコストでエリア拡張、不感地帯の解消が可能です。

JRC は、GPS 受信機、GPS 応用製品で国内トップクラスの技術力と、豊富な実績を持っており、これらの技術と経験をデジタルタクシー基地局にフィードバックしております。

特長

  • 同一波によるエリア拡張が容易
  • 同期確立の専用サーバ設置が必要なく設置工事が簡単
  • サーバの維持管理費用等ランニングコストが不要
  • GPS 信号で常に高精度な同期状態を維持
  • 自律送信出力制御機能対応*2が極めて容易
  • 前進基地局の縦列多段構成が可能
  1. 前進基地局は、主基地局の電波が届かない地域をカバーする補完基地局です。
  2. デジタルタクシー無線機に必要な、基地局の受信電界レベルによって移動局の送信出力をコントロールする機能です。

前進基地局GPD-439G(特許申請中)

送信出力5W/10W※
基地局同期タイプ

  • GPSによる同期型前進基地局
  • 主基地局と同一波でエリア拡張が可能
  • 送信出力 5W/10W
  • AC100V電源に対応

※ 5W 以下の送信出力にも対応可能です。

画像:分散基地局GPD-439G

画像:前進基地局装置