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NJZ-5000 マルチパスフェージングシミュレータ

  • 測定器

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2014年3月 生産終了製品 保守期限:2019年3月末日

画像:NJZ-5000 マルチパスフェージングシミュレータ

最大4×4MIMOに対応WiMAX、LTE、4G、HSPAなどあらゆる移動体通信におけるフェージング評価に最適!

概要

  • MIMO対応
    1台で2×2MIMO対応(12path/CH)
    12path/CH時は4台で4×4、24path/CH時は8台で4×4対応
    相関:複素相関、アンテナ間振幅相関
  • LTE対応
    3GPPで規定されたフェージングモデルをプレインストール
    MIMO(Low, Medium, High Correlation)シミュレーション可能
  • 2CH使用時24path/CH 1CH使用時48path/CH
  • 周波数範囲:680~6,000MHz
    (全周波数範囲対応のローカル信号を標準で内蔵)
  • 通過帯域幅:40MHz 100MHzに拡張可能(オプション)
  • ダイナミックモード対応
    (Hi-Dynamic, Moving, Birth-Death, High Speed Train)
  • AWGNオプション:内蔵型(バンド幅 5、10、20、40MHz)
  • 大画面表示:大型ディスプレイによりプロファイル設定、確認作業が容易

3GPP規格で要求されるフェージング試験例

例:Extended Typical Urban model(ETU)
Model:ETU 300Hz
Max Doppler Frequency:300Hz

画像:3GPP規格で要求されるフェージング試験例

ご使用例

2×2MIMOの接続例(12path/CH、装置1台使用)

画像:ご使用例

外部制御ソフト使用例

  • PCはお客様手配となります。
  • インターフェイスはGP-IB もしくはイーサーネットとなります。

画像:外部制御ソフト使用例