250W MF/HF 無線通信装置 JSS-296

  • 船舶用通信機

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生産終了品

画像:JSS-296

JSS-296 MF/HF 無線装置はGMDSS(全世界的な海上遭難・安全システム)に適合した、A2、A3およびA4海域を航行する船舶用の無線装置です。JSS-296は、セパレート構造化により送受信機の高性能化・高効率化設計によりコンパクト・軽量を実現し、快適な装備性、操作性を提供します。

製品概要

JSS-296 MF/HF 無線装置

JSS-296 MF/HF 無線装置はGMDSS(全世界的な海上遭難・安全システム)の要求する通信設備の無線電話、及び選択呼び出し装置装置(DSC)、テレックス機能を備えたA2、A3およびA4海域を航行する船舶用の無線装置です。
JSS-296は主に、MF/HF無線装置、DSC/NBDPモデム、データターミナル、キーボード、アンテナチューナ、パワーアンプからなり、 送受信機の高性能化・高効率化設計によりコンパクト・軽量を実現するとともに、セパレート構造化により装備スペースの狭い小型船にも容易に設置でき、GMDSS設備として最適です。

GMDSSに完全適合

IMO決議A.804 (19)及びA.806 (19)で要求される無線電話、DSCおよびテレックスの機能を備え、A2、A3、A4海域を航行する船舶用無線装置として適合します。

AC/DC電源方式

主電源(AC)と補助電源(DC24V)を接続することにより、主電源の異常時には自動的に補助電源に切り替えることができます。

ジョグダイヤルによる簡単操作

専用のジョグダイヤル を採用することにより、周波数やチャネル情報またはメニュー項目の設定が容易に行えます。

カラー液晶データターミナル採用

NBDP用データターミナルには高輝度カラー液晶画面を採用しており、当社の航法装置と合わせたカラーデザインをプリセットしております。

バッテリー充電機能組み込み

補助電源のDC24V蓄電池用を使用した場合に必要となる充電機能が組み込まれており、新たに充電装置を設置する必要がありません。

自己診断機能

自己診断機能が組み込まれており、保守・点検が容易です。

疑似空中線組み込み

アンテナチューナには自己診断用の疑似空中線が組み込まれており、アンテナチューナーの自己診断試験に際して疑似空中線と空中線切替器が必要ありません。

屋外アンテナチューナ

装備する条件に合わせて屋内/屋外のどちらにも設置が可能です。