無線LANブリッジ JRL-600シリーズ

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製造中止品

画像:JRL-600シリーズ

画像:無線LANアイコン

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JRL-600 シリーズは、IEEE802.11b に準拠した無線通信方式により、既存の有線LAN 環境を生かしながら無線LAN に拡張するなど、自由かつ効率的なLAN 環境を構築することができる無線LANブリッジです。
オプションアンテナを接続することにより、通信を広範囲にカバーし、ビル間通信や遠距離通信のほか、企業における大規模な組織の拡大、再編成などにも迅速に対応できるネットワークを提供します。

概要・特長

概要・特長

OS・機種を選びません

Windows、Macintosh、Linux、HUB、ネットワークプリンタなどOS、機種に左右されることなく自由な組み合わせでご使用いただけます。

組み合わせ次第で幅広い応用範囲

  • 各種アンテナの組み合わせで近距離ネットから長距離ネット接続できます。
  • 専用屋外筐体オプションにより、-50℃から+50℃までの耐環境性能を実現します。

豊富な実績により、各種システムアップのご相談に応じます。

セキュリティ機能

通信方式には軍事通信用に開発された直接スペクトラム拡散方式を採用。また、ESS-ID、WEP、MACアドレスフィルタリングなど高いセキュリティを実現。

ESS-ID(Extexded Service Set ID)

同一のID番号を設定したアクセスポイントとしか通信できないため、不正アクセスを防ぐことができます。

MACアドレスフィルタリング

あらかじめアクセスを許可する無線LANのMACアドレスを登録することで、他の無線LANによるアクセスを拒否することができます。

WEP(Wired Equivalent Privacy)

IEEE802.11で規定されるWEP(40/104bit鍵RC4)によって暗号化し、秘匿性を高めます。