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捜索救助用 レーダ・トランスポンダ JQX-30A

  • GMDSS

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生産終了品

画像:捜索救助用 レーダ・トランスポンダ JQX-30A

JQX-30Aは、SOLAS条約に適合した携帯型の捜索救助用レーダ・トランスポンダで、GMDSSにおいて生存者の発見のために使用される救命設備です。レーダ波に反応し、自船の位置を他船に告知。いざという時の強い味方です。

製品概要

SOLAS条約に適合

JQX-30はSOLAS条約に適合した携帯形の捜索救助用レーダー・トランスポンダです。

国内・諸外国の技術基準に適合

JQX-30Aは、IMO・ITU・IECをはじめとする国際条約による諸規制、および国内・諸外国の技術基準に適合しています。

機能の概要

捜索救助用レーダー・トランスポンダは、「全世界的な海上遭難安全システム(GMDSS)」において、生存者の発見(ロケーティング)のために使用される救命設備です。捜索救助用レーダー・トランスポンダは、捜索を行う船舶・航空機に搭載されている9GHz帯レーダーから発射されるレーダー波を受信すると、応答信号を発射し捜索側に生存者の位置を知らせます。
また、JQX-30Aはレーダー波を受け応答すると点灯する赤色の表示灯があり、間欠点灯から連続点灯への変化により捜索側の接近を知ることができますので、生存艇に備えられている信号紅炎などを使用する場合に効果的なタイミングを知ることができます。