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高周波半周型カラースキャニングソナー JFS-3197

  • 漁業用機器

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生産終了品

画像:高周波半周型カラースキャニングソナー JFS-3197

JFS-3197は、海中の状況を滑らかで且つ切れの良い映像で表示しますので中層の魚群はもちろん、これまで見つけづらかった海底付近に沈む小魚群や海面雑音の多い表層の小魚群の探査を可能にしました。また、半周ソナーは船の直下の探査やまた、海底線を魚探の様に表示することができるなど、全周ソナーにはない優れた特長を持っており、小魚群をも見逃さない厳しいニーズにもお応えします。

製品概要

海底の形状が分かりやすい

海底の凹凸(海底線)を見やすく縁取りしました。このため魚群のいそうな瀬や漁礁・沈船はもちろん、根付きの小魚群をいち早く探査することができます。

浅い海でもきれいな映像

海底線の切れが良く、且つ雑音も少ないため、特に浅海の岩場や浅瀬でのソナーによる広範囲な魚群の探査を可能にしました。

高周波超音波を採用

イカ・サワラやカツオ・マグロ・アジなど馴染みの深い魚種の探査で実績のある“180kHz帯”の高周波超音波を採用し、近年小魚群化して見つけにくいこれらの魚種を広範囲に効率よく探査することができます。

船の直下もソナーで探査できる

ソナーの送受波器は俯角を0°~90°まで連続して可変できるため、船の真下もソナーで見ることができます。例えば船の前方より半周ソナーで捕らえてたカツオを追って群れの上に船を乗せ、次に同ソナーを真下に向けてカツオの群がどの様な分布をし、魚群の芯がどの方向に移動するのかを把握することができます。

簡単操作

海域や季節が変わる時は、“魚群反応スイッチ”を回して海況にあった最適な映像を選択することができます。

簡単装備

表示器と送受波器装置(送受信機組込み)の2ユニット構成ですので装備工事が簡単です。