| 400MHz帯デジタル通信に最適なASICを開発 |
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| 2系統のDSP(Digital Signal Processor)とCPUを1チップに集積化し、400MHz帯デジタル通信に最適なASICを開発いたしました。その結果、クラス最高レベル平均送信出力5Wを実現、より広いエリアでの通信を可能としました。 |
| 通話中のデータ通信が可能 |
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| アナログからデジタル通信方式になることで、データ通信は従来に比べ4倍の伝送速度となり、音声通話中のデータ通信も可能になります。 |
| GPS-AVMシステムの導入もスムーズ |
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本機はデータ通信を利用し配車効率の向上を図るGPS-AVMシステムへの移行も、カーナビゲーションで実績のある当社製GPS受信機を無線機本体に内蔵(オプション)することでスピーディに対応可能。さらに、タクシーの配車業務に使用するCTI*対応オペレーションシステムもご用意しており、お客様に最適なデジタル通信方式対応GPS-AVMシステムをご提案いたします。
*CTI :(Computer Telephony Integration) 電話やFAXをコンピュータシステムに統合する技術。
ナンバーディスプレイ対応により、電話着信と同時に事前に登録したお客様のデータ、送迎先、配車候補車両を表示できます。 |
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| 音声コーディックAMBE+2 TM を採用 |
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最新の音声コーディック AMBE+2 TM(Digital Voice System社)を搭載し、クリアな音声の再現を可能にしました。
*AMBEはDigital Voice System社の登録商標です。
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| 環境配慮製品 |
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| 「JHM-438S」は環境への配慮から鉛フリーはんだを採用するなど、欧州におけるRoHS指令にも対応しております。加えて部品点数の削減など廃棄物の少量化を進めます。そのほか、当社製アナログ方式無線機をすでにお持ちのお客様の場合、マイクなどの付属品はそのままご使用いただけます。 |
背 景
タクシー無線は電波の有効利用を促進するため、2016年5月31日までに現行のアナログからデジタル方式へ完全移行することが決定しています。この無線局免許の有効期間は5年となっており、2011年6月1日以降はアナログ方式のタクシー無線免許を新規に取得することはできません。そのため全国で約25万台あるといわれるタクシーの無線機の多くが、この期間にアナログ方式からデジタル方式へと移行することになります。 |
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