お客様各位
平成21年3月17日付官報(総務省告示第126号)の電波法施行規則第13条の2の改定により、平成21年3月30日よりアマチュア局が動作することを許される周波数が拡張されます。
今回拡張された周波数のうち7.100~7.200MHzについて、弊社のアマチュア無線機およびリニアアンプの対応状況は以下の通りとなります。
| NSD-505 |
改造することなく7.100~7.200MHzでの送信動作が可能です。
(使用する周波数でのVSWRをご確認の上ご使用ください)
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| NSD-515 |
| JST-10/A |
7.100~7.200MHzでの送信動作は行えません
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| JST-100 |
改造することなく7.100~7.200MHzでの送信動作が可能です。
(使用する周波数でのVSWRをご確認の上ご使用ください)
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| JST-110 |
| JST-125 |
| JST-135 |
| JST-145 |
| JST-245 |
| JRL-2000F |
改造することなく7.100~7.200MHzでの送信動作が可能です。
(送信の前に使用する周波数での整合動作が必要となります)
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| JRL-3000F |
| NFG-220 |
改造することなく7.100~7.200MHzでの使用が可能です。
(送信の前に使用する周波数での整合動作が必要となります)
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| NFG-230 |
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しかしながら、これらの機器は発売当時の法令に基づいて設計された製品であるため、今回拡張された帯域での性能検証が行われておりません。
そのため、拡張された周波数ではVSWR=3以下のアンテナでも内蔵チューナーで整合できないなど、カタログ上の規格値を満足できないことが考えられます。
この場合には、使用可能な周波数のみに限定してご利用頂くか、外部整合器またはアンテナの特性改善が必要です。
なお、JST-10/Aについては、送信可能にする改造などの対応は行っておりませんので予めご了承ください。
また、今回拡張された周波数のうち135kHz帯(135.7~137.8kHz)に関しては、弊社の全ての機種で送信を行うことはできません。
こちらに関しても、送信可能にする改造などの対応および送信可能な機種の販売(発売予定を含む)は行っておりませんので予めご了承ください。
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