JRL-710・720・749シリーズ用ソフトウェア バージョン:0515S

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JRL-710・720・749シリーズのファームウェアをバージョンアップするソフトウェアです。

お客様がバージョンアップする場合は「ファームウェアのバージョンアップ時にご注意いただきたいこと」をよくお読みいただき、「JRL-710・720シリーズ バージョンアップマニュアル」にしたがいバージョンアップしてください。なお、JRL-749シリーズにつきましても、JRL-710・720と同じバージョンアップ手順となりますので、同バージョンアップマニュアルにしたがいバージョンアップを行ってください。

対象機種

  • JRL-710AP3
  • JRL-710AL3
  • JRL-720E3
  • JRL-749AP2
  • JRL-749ST2
  • JRL-749E2

JRL-710・720・749シリーズ バージョンアップマニュアル

バージョンアップデータ

下の「ファームウェアのバージョンアップ時にご注意いただきたいこと」をよくお読みください。
お読みいただいた後に「同意する」をクリックした場合、ファイルのダウンロードが開始されます。

  • バージョンアップデータrelease0515S.exe(自己解凍ファイル 7.6MB)
  • バージョンアップデータ(release0515S.exe)MD5チェックサム
    : E70EBAEF2C4217C868DDE5382FA0593C

ファームウェアのバージョンアップ時にご注意いただきたいこと

  • バージョンアップ作業はお客様のご希望に応じて実施いただくものです。
    現在支障なく装置をお使いの場合、バージョンアップを行う必要はありませんのでそのままお使い下さい。
  • 一旦バージョンアップを行うと、元の古いバージョンには戻せません。
  • 不測の事故(作業中の停電やノイズ混入など)によってバージョンアップ作業が失敗した場合、故障修理の扱いとなります。
    弊社カスタマーサービスまでご連絡ください。
  • バージョンアップを行うと、IPアドレスを除く全ての設定が揮発し、装置が工場出荷状態になります。
    バージョンアップ後、装置の再設定を行ってください。
    バージョンアップ前の設定内容をメモ等に記録しておくことをお勧めします。
  • 現在お使いのバージョンによってバージョンアップ手順が異なります。
    現在のバージョンの確認方法、及びバージョンアップ手順については、「JRL-710・720シリーズ バージョンアップマニュアル」を参照ください。
  • ソフトウェア高機能化に伴い、一部設定項目が詳細・細分化されています。
    例えば無線レート設定、暗号化設定が大幅に変更されています。
    バージョンアップ実施前に
    JRL-710・720シリーズ ユーザーズマニュアル
    をご覧ください。
  • これまで一部のバージョンでは、CLI(コマンドラインインタフェース)を用いて設定を行うようになっていました。
    現在の新しいバージョンでは設定をGUI(グラフィカルユーザーインタフェース)を用いて行うよう仕様が変更されています。
    CLIでは装置のシリアルポート経由、あるいはネットワーク上のtelnet経由で設定変更を行いますが、GUIではネットワーク上のhttp経由(パソコン等のブラウザが必要)のみ設定変更可能で、シリアルポート経由での設定変更は行えません。
    なお、一部の基本設定項目はdiagモードにて簡易設定が可能です。
    diagモードはシリアルポート経由で操作可能です。
    詳細は
    JRL-710・720シリーズ ユーザーズマニュアル
    を参照ください。