JRL-600AP/AL用ソフトウェア バージョン1.04.06

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リリース情報

JRL-610AP/AL ソフトウェアリリース情報

Release Version 1.04.06

1. 新しく追加された機能

リリースするソフトウェア(バージョン: v1.04.06)に追加された機能はありません。

2. 以前のバージョンとソフトウェア動作時の不具合

以下に(v1.04.06)より前のソフトウェアで発生した不具合について説明します。

  • (1)電源投入時,装置内部のソフトウェアが正常起動しないことがある

3. バージョンアップ時の注意点(重要)

ソフトウェアをバージョンアップ(更新)するときに特に注意する点について説明します。

v1.04.06にバージョンアップするときに注意してください。

  • 「無線通信経由ではバージョンアップできません」

    必ず有線回線経由で接続してバージョンアップ作業してください。

  • 「WEP 動作時,ST 側から先にバージョンアップすると AP につながらない」
    v1.04.02 より前のソフトウェアからバージョンアップする場合に注意してください。
    無線接続時の認証モードが選択できるようになり,WEP 動作設定で通信中の ST を AP 側より先にバージョンアップし再起動すると,ST は Open 認証設定で起動するため,Shared 認証しか許可しない AP に対して接続することが出来なくなります。

    WEP 設定を OFFにしてバージョンアップ作業してください。

  • 「SNMP の無線側 OID が読み出せなくなる」
    v1.04.02 より前のソフトウェアからバージョンアップする場合に注意してください。
    SNMP のインターフェース番号が変更されました。遠隔監視している場合は監視用アプリケーションの該当する設定を変更してください。

    無線 LAN 側インターフェース番号は 2 です。
    有線 LAN 側インターフェース番号は 3 です。

    日本無線(株)マイクロ通信ビジネスユニット

    最終更新日 : 2007/10/9