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| 2003年度の目標 |
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2003年度の実績 |
| 全ての新規設計製品については、当該製品に係わる下記特定調達品の調達にあたっては、当社発行の「グリーン購買ガイドライン」に適合する調達品の調達率(金額又は重量)を従来製品に対して10%以上向上させる。
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次年度繰越 |
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| NIS標準部片/機械部品の50%以上をデータベース化する。 |
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達成度93% |
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| 2003年度は、従来のグリーン購買ガイドラインを改版し、新たに「グリーン調達ガイドライン」を発行しました。その際、調達率算出基準の決定が遅れたため、2003年度の調達率が算出できない状況になり、次年度に繰り越しする結果となりました。今後ガイドラインの普及とグリーン調達の促進を図ってまいります。 |
地球環境の保全と循環型社会の構築に向けて、環境への負荷が小さい資材の優先購入を目的とした、別紙「グリーン調達ガイドライン」を作成しました。
本ガイドラインは、平成10年9月に発行しました「グリーン購買ガイドライン」をその後の社会情勢の変化を勘案して見直し、名称を購買から調達に改めたものです。
主な変更点は以下の通りです。
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環境影響物質217物質の明確化 |
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環境影響物質の管理要求項目の明記 |
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環境保全への取り組み要求項目の明記 |
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鉛フリー情報・有害物質データの調査協力の要請 |
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| 環境配慮製品設計を行う上で、使用する部品中の有害物質に関するデータベースを構築中です。今後、推進体制を強化してまいります。 |
使用頻度の高い当社技術標準部片/機械部品について、それらに含まれる環境影響物質(有害物質、再資源化物質等)の含有量をデータベース化します。
本データベースの使用目的は以下の通りです。 |
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機器の物質構成を算出する時の元データとして利用 |
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機械設計時、有害物質含有量の少ないまたは含まない部品の選定に利用 |
| 2004年度の環境配慮製品設計とグリーン調達に関する目標 |
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全ての新規設計製品については、当該製品に係わる特定調達品の調達にあたっては、当社発行の「グリーン調達ガイドライン」に適合する調達品の調達率(金額、重量又は部品点数)を従来製品に対して20ポイント以上向上させる。
当社技術標準部片/機械部品の90%以上をデータベース化する。
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