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| 私たちは、JRCの一員として次の理念、基本方針、行動指針を推進します。 |
日本無線は、英知と創造力により、優れた価値を提供し、豊かな社会の実現に貢献する
日本無線は、地球環境の保全が人類共通の重要課題の一つであることを認識し、事業活動のあらゆる段階で地球環境の保全に配慮して行動する
| 1. |
顧客本位の精神に徹する |
| 2. |
創意工夫により、独自技術の開発と優れた製品作りを目指す |
| 3. |
会社に関わる全ての人々と相互信頼を築き、共栄をはかる |
| 4. |
健全な事業活動を行い、企業としての社会的責任を果たす |
| 5. |
明るく、働き甲斐のある職場を通じて、魅力ある会社を築く |
| 創造力 |
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フレキシブルな感覚を持ち、創造力を発揮しよう |
| 挑 戦 |
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失敗を恐れず、挑戦する意欲を持とう |
| 向上心 |
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高い目標を持ち、自己の成長を心掛けよう |
| 誠 実 |
: |
信義を重んじ、誠意をもって仕事をしよう |
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私たちはこれらの実現に向けてビジネスを進めていますが、実際の業務の場面で全ての判断を行う回答が得られるとは限りません。そのためにJRCは遵守すべき様々な規定類を定め、私たちはそれらを守るべき義務を負っています。
JRCの一員である私たち一人ひとりは、JRCの築いてきた社会的信頼を継続させるために、すべての行動に対して国内外の法令などを遵守し、さらに法令などの精神に従い、倫理的に行動し正しい判断をしなければなりません。
日常活動や意思決定を行う際に、業務活動あるいは仕事外での行動が、私たち自身の業務、他のJRC一員の業務、あるいはJRCの正当な業務に対し利益を損なわないようにしなければなりません。たった 一つの誤った行動や判断により営々と築いてきた財産が失われることもあり得るからです。迷ったときは、自分勝手な判断をしないで上司または関係部門とよく相談し、行動します。
私たちの業界はもとより、社会全体が急激に変化していますので、新たな倫理・政策上の問題が発生し、法の制定および改正が行われています。従って、このJRC行動規準、各種規定類の内容は必要に応じ改定されます。
このJRC行動規準は、現時点で私たちが「すべきこと」と「してはならないこと」を具体的に記載していますが、すべてのケースを記載しているわけではありません。更に詳細な内容を必要とする場面には規定類を見なければなりません。
このJRC行動規準に違反した場合、役員については商法などの法令あるいは社内規定により、従業員については就業規則などの社内規定に基づいて、処分を受けることがあります。
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