企業活動においては、製品やサービスをお客様に提供するという側面のほかに、消費者としての側面があり、他社の材料、部品、製品やサービスを調達しています。その調達の際、環境への負荷ができるだけ小さいものを優先して購入することを「グリーン購入」又は「グリーン調達」といいます。
JRCでは、環境に配慮した調達を行うための「グリーン購買ガイドライン」を平成10年9月に制定しました。その後、名称を「グリーン調達ガイドライン」に変更し、この度、第5版を制定、発行しました。第4版からの大きな変更点は、環境負荷物質をJIG-101第3.1版の報告すべき物質リストに一致させて整理した点です。使用禁止物質に特に変更は有りません。物質詳細は同版の別冊 環境負荷物質一覧表をご参照下さい。このガイドラインは、資材等の購入先各社殿に当社の環境配慮に対する基本姿勢を提示し、環境保全活動へのご協力を要請するものです。
グリーン調達ガイドライン 第5版(1MB)
グリーン調達ガイドライン 第5版 別冊 環境負荷物質一覧表(326KB) |