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2017年3月27日

四国総合通信局ホームページに「いけす監視システム」が掲載されました

日本無線株式会社 (本社: 東京都中野区、代表取締役社長: 荒 健次 以下JRC日本無線) 、日本管材センター株式会社平岡織染株式会社との共同開発により株式会社ダイニチ様に納入した「いけす監視システム」が、四国のICT注目の取組事例として四国総合通信局殿のホームページに掲載されました。

四国総合通信局ホームページ : 愛媛県宇和島市の株式会社ダイニチによる「漁場監視用海上レーダー」の導入
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/ict-jirei/chuumoku47.html


「いけす監視システム」とは

「いけす監視システム」は日本管材センター株式会社、平岡織染株式会社との3社共同開発により、太陽光発電&レーダーセンサー&クラウド技術のコラボレーションで実現した漁場監視システムです。

JRC日本無線の小型レーダーとJ-Marine Cloudの利用により、安価でかつ必要最低限の設備投入で、充実した情報サービスの提供や多彩な機能の拡張などが実現可能です。

「いけす監視システム」イメージ図


ソーラーパワーアイランド構成


アイランドフロート
日本管材センター株式会社が取り扱う高密度ポリエチレンパイプのフロートを組み立て、太陽光発電設備やレーダーなどの装置を搭載します。
太陽光発電設備
平岡織染株式会社が開発した耐久性・耐塩害性に優れたフレキシブル太陽電池シートで発電した電力により様々な装置を稼働します。
レーダー(JMA-1030)
JRC日本無線が開発した高性能・低消費電力・目標自動追尾機能を有する船舶用小型レーダーで、夜間や濃霧の中でも正確に状況把握できます。

「いけす監視システム」画面

左側いけす監視画面、右側レーダー映像キャプチャ画面
左側プレイバック機能画面、右側電源状況画面

「いけす監視システム」はJ-Marine Cloudホームページでも紹介しております。

http://www.jmarinecloud.com/corporation/ikesu.html


お問い合わせ先

(報道機関)

日本無線株式会社
経営企画部 広報担当
Tel: 03-6832-0721

(その他)

日本無線株式会社
海上機器営業部 事業推進グループ
Tel: 03-6832-5566

  1. 内容はリリース時現在のものです