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2015年5月14日[2015年5月14日 プレスリリース]

展示会情報:国際海事展 『BARI-SHIP 2015』に舶用電子機器を出展

日本無線株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長:土田隆平 以下JRC日本無線)は、2015年5月21日(木)から23日(土)までの3日間、テクスポート今治(愛媛県今治市)にて開催される西日本で最大の国際海事展「BARI-SHIP 2015」に、最新舶用電子機器を出展いたします。

JRC日本無線のブースでは新型レーダー/新型ECDISなどの展示の他、J-Marine Cloud(海上情報サービス)の新サービスである航路計画支援ツールJ-Marine Routingを紹介いたします。

写真:新型レーダー JMR-9201

新型レーダーJMR-9200

写真:新型ECDIS JAN-7201

新型ECDISJAN-7201

新型レーダー/新型ECDISではトラックボールによるアイコン操作を基本とした新設計のユーザーインターフェースを採用し、使い易く、情報が直感的に把握できるようになりました。またレーダー、ECDISへのコニング、アラームマネージメントシステム機能のアップグレードに加え、波浪解析などの追加機能もオプションとして順次追加することができる装置となっており、様々な船舶で運用に合わせた仕様にカスタマイズが可能です。

写真:J-Marine Routing 画面イメージ

J-Marine Routing 画面イメージ"

J-Marine Routingはお手持ちのパソコン上で動作する航路計画支援ツールで、最新の気象・海象情報を提供するだけでなく、今回展示する新型ECDISを含む当社製ECDISで作成した航路データと連携することで燃料消費量や到着時間を考慮した最適航路を提案します。この最適航路データは当社製ECDISでデータを読み込み、表示することが可能です。

併せてインターフェースを刷新した新型ECDISに対応する機器習熟トレーニング(TST)の研修用ソフトウェアとパソコンを使用してトレーニングが実施できるe-Learningソフトウェアのデモンストレーションを行います。

また、本年中のサービス開始がアナウンスされているインマルサットの船舶向け高速データ通信サービスFleet Xpress(Global Xpress)に対応するKa帯衛星通信端末装置、7インチ・タッチパネル液晶を採用した小型船舶向けレーダーを展示します。

JRC日本無線は長年に渡る皆様のご支持により今年創業100周年を迎えます。この機会に是非JRC日本無線のブース(A-60)へお立ち寄り下さい。心よりお待ちしております。

主な出展機器

26インチ レーダー(MFD)

JMR-9200 NEW!

19インチ ECDIS(MFD)

JAN-7201 NEW!

Fleet Xpress対応 Ka帯衛星通信端末装置

JUE-60GX NEW!

7インチ 船舶用レーダー

JMA-1030 NEW!

新型ECDIS対応 TST研修用ソフトウェア

NZS-35

新型ECDIS対応 e-Learningソフトウェア(参考出展)

船舶運航管理サービス

J-Marine GIS for Web Pro

航路計画支援ツール

J-Marine Routing NEW!

大型船近接情報アプリ

JM-Watcher(サービスエリア拡大中)

気象海象情報アプリ

JM-Weather

開催期間
2015年5月21日(木)~23日(土)
展示会場
愛媛県今治市 テクスポート今治
小間番号
A-60

お問い合わせ先

(報道機関)

日本無線株式会社
経営企画部 広報担当
Tel: 03-6832-0455

(その他)

日本無線株式会社
関西支社 船舶課
Tel: 06-6344-1633

  1. 内容はリリース時現在のものです