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2015年2月20日

展示会情報:『ジャパンインターナショナルボートショー2015』に出展します

日本無線株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長:土田隆平 以下JRC日本無線)は、2015年3月5日(木)から8日(日)までの3日間、パシフィコ横浜で開催される「ジャパンインターナショナルボートショー2015」に出展いたします。

JRC日本無線ブースでは、小型船舶向けの最新製品として、タッチ操作に対応した7インチカラー液晶表示の船舶用レーダーJMA-1030シリーズ、海の安全安心をサポートするスマートフォン向けアプリJM-Watcherを展示・実演いたします。

この他にも、参考出品として27MHz 1W DSB無線電話装置を利用したメッセージツールの展示・実演も行います。

ぜひ弊社ブースにお越しいただき、この機会に新製品、新機能をご体験ください。

7インチ船舶用レーダー JMA-1030シリーズ

タッチパネル付きカラー液晶表示の船舶用レーダーです。機能の切替や設定の変更がシンプルなアイコン表示により簡単に操作が可能です。新開発のレドーム型空中線には、設定に合わせて回転数を自動制御する機能が搭載されています。

写真:JMA-1030 レドーム型空中線

レドーム型空中線

写真:JMA-1030 7インチカラー液晶指示機

7インチカラー液晶指示機

J-Marineアプリ JM-Watcher

JM-Watcher(ジェイマリンウォッチャー)は、小型船舶向けのスマートフォンアプリで、AISを搭載した大型船のガードゾーンへの侵入をお知らせします。ガードゾーンは任意の距離に設定*1できるほか、スマートフォンに内蔵されたGPSを使用した自船位置表示もできます。

また、夜間や濃霧での視界不良時には、カメラ画像にAIS情報を重ねて表示できるAR*2機能を使用することで大型船の位置を擬似的に確認できます。

  1. ガードゾーンは約9km(5NM)までの範囲で設定可能です。
  2. 拡張現実(Augmented Reality)
写真:ジェイマリンウォッチャー

JM-Watcher

JSD-283用メッセージツール

スマートフォンからJSD-283のデータ伝送機能を利用して文字メッセージを送受信します。通信内容が文字として残るので、手元で内容を再確認することができます。

開催期間
2015年3月5日(木)~8日(日)
展示会場
パシフィコ横浜
小間番号
B-52

お問い合わせ先

(報道機関)

日本無線株式会社
経営企画部 広報担当
Tel: 03-6832-0455

(その他)

日本無線株式会社
海上機器営業部 国内営業グループ
Tel: 03-6832-1807

  1. 内容はリリース時現在のものです