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2013年11月5日

展示会情報:『第3回 鉄道技術展』に出展

日本無線株式会社(本社:東京都杉並区、代表取締役社長:土田隆平 以下JRC日本無線)は、2013年11月6日(水)~8日(金)の3日間、幕張メッセにて開催される「第3回 鉄道技術展」に鉄道保守に関する安全システム、小電力通信システム、非破壊探査装置、IP無線システム、静止画遠隔監視システムを出展いたします。

JRC日本無線では、鉄道事業に求められる安心・安全をキーワードに、幅広いニーズに対応した製品を展示いたします。

会場へお越しの際は、是非弊社ブース(ホール7・I-14)へお立ち寄りください。

展示機器

新幹線保守作業安全システム

新幹線保守作業における安全を支援するシステムです。保守車両どうしの衝突を防止し、地上作業員には接近する保守車両について警報報知し、退避を促します。

新幹線保守用車載運転支援装置

新幹線保守用車の安全設備であり保守作業における安全を支援する装置です。従来の支援装置のマンマシンの一元化と新機能の追加で安全性を向上させます。

JICSⅡ(ジックス ツー)

小電力無線を利用した免許不要な無線通信システムです。

通信エリアは半径最大約100m でオプション選択により、エリア増設が可能です。インターコミュニケーションシステムとして作業現場の能率アップや安全に貢献します。ハンズフリー通話機能、双方向同時通話機能などにより、検修庫内の作業連絡や監督指示など作業現場の能率向上と安全確保に貢献します。

ハンディサーチ(非破壊探査装置)

「RCレーダ ハンディサーチシリーズ」はコンクリート建築物や土木構造物内の鉄筋や電配管・空洞等の位置を探査する電磁波レーダ方式の非破壊探査装置です。

構造物の強度計算の他、工事をおこなう際に、鉄筋、電配管等の位置の特定に利用できます。

IP無線システム

IP無線システムは、携帯電話網を利用したプレストーク方式の音声通信システムです。

携帯電話網を利用しているため、従来の無線システムに比べ機器の初期導入コストを抑えることができるうえ、全国で利用可能です。広域となる路線において保線作業を実施する場合でも個別連絡・同報連絡が可能です。操作性は従来型の無線機と変わりませんが、導入にあたっては無線局免許申請や無線従事者免許が不要となります。

STAND GUARD(スタンドガード)

完全ワイヤレスで利用可能な新しい遠隔監視システムです。撮影画像のデータ転送には、無線LAN またはFOMA 網を利用。電源には、太陽電池パネルを採用しているため、通信ケーブルと電源ケーブルの敷設が不要です。

完全ワイヤレスで設置できるため、電源のない屋外への設置もできます。屋内にいながらホーム屋根などを監視することができるため、雪庇落とし・除雪の作業を事前に計画することで、列車の安全・安定輸送確保に貢献します。

開催期間
2013年11月6日(水)~8日(金)
展示会場
幕張メッセ
ブース番号
ホール7・I-14

お問い合わせ先

日本無線株式会社
通信機器営業部
TEL: 03-6832-1731 FAX: 03-6832-1841

  1. 内容はリリース時現在のものです