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2011年4月18日 [2011年4月7日 プレスリリース]

太陽電池パネルで電源工事不要、設置後即、監視開始が可能静止画遠隔監視システム "STAND GUARD"を発売開始

日本無線株式会社(本社:東京都杉並区 代表取締役社長:諏訪頼久)は、無線LANおよびFOMA網を利用し、遠隔地の状況をインターネットで容易に確認できる静止画遠隔監視システムを開発、2月17日より発売を開始しました。

本システムは、画像データの転送に無線LANおよびFOMA網を利用し、電源に太陽電池パネルを使用しているため、完全ワイヤレスで利用が可能となった新しい遠隔監視システムです。

ケーブル敷設が不要となるため、設置工事のコストを大幅に軽減することが可能となります。さらに三脚等に取り付けることで移動も容易になるため、簡易的に設置し利用することができます。

画像:スタンドガード外観

主な仕様

品名 STAND GUARD
無線インターフェース 無線LAN(IEEE802.11a/b/g準拠)、FOMA
サイズ
装置本体 220×217×255mm(金具・突起部含まず)
太陽電池パネル 350×538× 35mm(突起部含まず)
ソーラー電源部 232×240×150mm(ケーブル・突起部含まず)
重量
装置本体 3.0kg以下(金具含まず)
太陽電池パネル 2.6kg以下
ソーラー電源部 13.0kg以下
使用温度/湿度範囲 -20~+50℃/25~85%Rh
カメラ CMOS 130万画素(静止画)
センサ入出力 デジタル入力:4系統、アナログ入力:3系統
デジタル出力:2系統

システム概要

スタンドガードシステム概要

本製品の主な特長

ワイヤレスなので設置が簡単

撮影した画像データは、無線LANまたはFOMA網を利用し、アプライアンスサーバまたはデータセンタへ送信・蓄積されるため、面倒なネットワークケーブルの敷設は必要ありません。さらに、電源も太陽電池を利用するため、電源工事も不要です。

無線LANを経由した自営網利用またはFOMA網経由のクラウドサービス利用の2つのタイプが選択可能

無線LANを利用した自営網利用※1とFOMA網経由でのクラウドサービス利用※2の2タイプを用意。使途に合わせた選択ができます。

各種センサ入出力に対応

デジタル入力およびアナログ入力端子に人感センサや温度センサなどの各種センサを接続することにより、テレメトリングデータが収集できます。

さらに、デジタル出力端子にライトなどを接続すれば、ライトの点灯、消灯などの制御ができます。

  1. 自営網利用の場合にはアプライアンスサーバが必要です。アプライアンスサーバについては弊社または取扱店までお問い合わせ下さい。
  2. クラウドサービスのご利用にあたってはサービス会社との契約が必要です。詳細については弊社または取扱店までお問い合わせください。

発売日

2011年2月17日

FOMAは株式会社NTTドコモの登録商標です。

STAND GUARDは商標出願中です。

お問い合わせ先

(報道機関)

日本無線株式会社
経営企画室 広報担当
TEL: 0422-45-9774 FAX: 0422-45-9553
E-Mail: pr@jrc.co.jp

(その他)

日本無線株式会社
通信機器営業部 モバイル営業グループ
TEL: 03-6832-1736 FAX:03-6832-1841

  1. 内容はリリース時現在のものです