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2009年3月27日(最終更新日:2009年4月15日)

 電波法施行規則改訂に伴う弊社無線機の対応について

お客様各位

平成21年3月17日付官報(総務省告示第126号)の電波法施行規則第13条の2の改定により、平成21年3月30日よりアマチュア局が動作することを許される周波数が拡張されます。

今回拡張された周波数のうち7.100~7.200MHzについて、弊社のアマチュア無線機およびリニアアンプの対応状況は以下の通りとなります。

NSD-505 改造することなく7.100~7.200MHzでの送信動作が可能です。
(使用する周波数でのVSWRをご確認の上ご使用ください)
NSD-515
JST-10/A 7.100~7.200MHzでの送信動作は行えません
JST-100 改造することなく7.100~7.200MHzでの送信動作が可能です。
(使用する周波数でのVSWRをご確認の上ご使用ください)
JST-110
JST-125
JST-135
JST-145
JST-245
JRL-2000F 改造することなく7.100~7.200MHzでの送信動作が可能です。
(送信の前に使用する周波数での整合動作が必要となります)
JRL-3000F
NFG-220 改造することなく7.100~7.200MHzでの使用が可能です。
(送信の前に使用する周波数での整合動作が必要となります)
NFG-230

しかしながら、これらの機器は発売当時の法令に基づいて設計された製品であるため、今回拡張された帯域での性能検証が行われておりません。

そのため、拡張された周波数ではVSWR=3以下のアンテナでも内蔵チューナーで整合できないなど、カタログ上の規格値を満足できないことが考えられます。

この場合には、使用可能な周波数のみに限定してご利用頂くか、外部整合器またはアンテナの特性改善が必要です。

なお、JST-10/Aについては、送信可能にする改造などの対応は行っておりませんので予めご了承ください。

また、今回拡張された周波数のうち135kHz帯(135.7~137.8kHz)に関しては、弊社の全ての機種で送信を行うことはできません。

こちらに関しても、送信可能にする改造などの対応および送信可能な機種の販売(発売予定を含む)は行っておりませんので予めご了承ください。

お問い合わせ先

本件に関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。

日本無線株式会社

JRC サポートセンター アマチュア無線 窓口
一般加入電話・公衆電話から:0570-018800
携帯電話・PHSから :0422-45-4824
受付時間:9:00~12:00 13:00~17:00
(土・日・祝祭日・弊社の休業日は除く)

  1. 内容はリリース時現在のものです