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ニュース

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2008年9月19日(最終更新日:2008年10月17日)

お知らせ:LRIT対応方針について

お客様各位

日頃より弊社製品をご愛顧頂き、誠にありがとうございます。

弊社のLRIT対応方針について下記の通り、お知らせします。

また、LRITが導入にされる事により、一部、インマルサットCシステムの変更があり、LRIT未対応インマルサットC端末のソフトウエアの変更も必要になります。

LRIT対応方針

(1)新規にJUE-85およびJUE-95LTをご購入されるお客様はソフトウエアアップデートの必要はありません。

(2)現在、JUE-85, JUE-75C 新GMDSS対応機(CN114対応)をご使用されているお客様はソフトウエアをアップデートしてください。

(3)現在、JUE-75AまたはJUE-75C旧GMDSS対応機(CN114非対応)をご使用されているお客様はJUE-85へ換装してください。

注意事項

*LRITアプリケーションサービスプロバイダ(例えば、Pole Star, Transas Telematics 等)と船上試験をする前に、JRCの方針に従って、ソフトウエアをアップグレードしてください。

*JUE-85型への換装につきましては、ID申請及びコミッショニングテスト並びにSSASセキュリティプランの変更が必要となります。

*現在、JUE-75C (新GMDSS対応)又はJUE-85及びJUE-95VMを装備されていて、Data Reportingをご使用のお客様は、インマルサットCシステムの変更により、ソフトウエアをアップデートしてください。

詳細につきましては、弊社担当営業に問い合わせ頂きますようお願いします。

  1. LRITとは
    Long-Range Identification and Trackingの略称
    全世界的な船舶動静管理システムであり、2008年12月31日以降の最初の無線検査日から適用されるIMO(MSC.202(81)SOLAS V19-1追加)の義務設備です。船舶の固有情報(船舶通信ID、位置情報)を陸上からの要求により、一定時間毎に送信するシステムで、対象船は国際航海に従事する旅客船(含む高速旅客船)/300GT以上の貨物船(含む高速船)/自航式海洋堀削リグとなります。

以上

お問い合わせ先

当製品に関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。

日本無線株式会社

海上機器営業部 国内営業グループ
TEL: 03-3348-4126 FAX: 03-3348-4132

  1. 内容はリリース時現在のものです