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2008年5月30日 [2008.5.29 プレスリリース]

「海からの交流プロジェクト2008」カヌー無寄港航海で日中友好の鹿児島・中村力氏に日本無線はインマルサット衛星通信装置搭載で協力

鹿児島市の冒険家、中村力氏は北京オリンピック開催行事の一つとして鹿児島の子供たちの絵を南さつま市から中国・北京まで、ヨット、カヌー、列車を乗り継いで運ぶ日中友好の旅を計画しています。この絵は北京の故宮博物院で7月に開催される「日中国際交流芸術展」に展示される予定です。

日本無線は、このヨット「さつま」にインマルサット衛星通信装置搭載で協力します。「さつま」は5月25日に南さつま市笠沙町片浦の野間池を出港。韓国・釜山に寄港したあと中村力氏が操船するカヌーに併走し中国・青島市まで航海します。インマルサット衛星通信装置はこれらの状況をメール、静止画像にて陸上へ配信します。

●「さつま」概略

船体長:35フィート、クルーザー型

画像:さつま

画像:さつま

●「さつま」搭載のインマルサット衛星通信装置

JRC インマルサットFleet F33, JUE-33船舶地球局

アンテナ外形:350mmx350mm

アンテナ重量:約7.4Kg

最大64Kbpsパケット通信(送信28kbps、受信64kbps)、電話通信、FAX通信

お問い合わせ先

(報道機関)

日本無線株式会社
経営企画室 広報担当
Tel: 0422-45-9774 Fax: 0422-45-9553
E-Mail: pr@jrc.co.jp

(その他)

日本無線株式会社
海上機器営業部 国内営業グループ
Tel: 03-3348-2351 Fax: 03-3348-4132

  1. 内容はリリース時現在のものです