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2007年9月27日

全国モバイル内線ソリューション「W-VPN」(ダブリュー・ブイ・ピー・エヌ)に対応 ウィルコム向け音声端末「WX220J-Z」を納入開始

日本無線株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:諏訪頼久)は全国モバイル内線ソリューション「W-VPN」(ダブリュー・ブイ・ピー・エヌ)に対応したPHS端末「WX220J-Z」を開発いたしました。事業者である株式会社ウィルコム(本社:東京都港区 代表取締役社長:喜久川政樹)および株式会社ウィルコム沖縄(本社:沖縄県那覇市 代表取締役:仲里朝勝)へ10月下旬に納品を開始する予定です。

各商品の特長は以下のとおりです。

WX220J-Z

画像:WX220J-Z

品名
WX220J-Z
発売元
株式会社ウィルコム
価格
オープン価格
サイズ(高さ×幅×厚さ)
約129mm×44mm×16mm
質量
約79g(電池パック含む)
発売日
2007年10 月下旬予定

【本製品の主な特長】

全国モバイル内線ソリューション「W-VPN」(ダブリュー・ブイ・ピー・エヌ)対応

W-VPN とは企業の内線網で使用している内線番号がそのままウィルコムの全国のサービスエリア内で発着信可能となるサービスです。

オフィスの電話とPHS電話機との音声通話が定額料金でご利用可能となり、通信コストの大幅な削減が可能となります。

高度化通信規格「W-OAM」(ダブリュー・オー・エー・エム)対応

W-OAMとはウィルコムの高度化通信規格で、WILLCOM Optimized Adaptive Modulationの略です。

電波の状態に応じて、より高速な変調方式を自動的に選択します。現在のQPSK(Quadrature Phase Shift Keying)に加え、電波状態が良好な時には、より高速な8PSK(8-Phase Shift Keying)による変調に切り替え、電波状態が不安定な時には、より安定性が高いBPSK(Binary Phase Shift Keying)による変調に自動的に切り替えます。

ビジネスにも安心、長時間待受と連続通話が可能

省電力化に努め、連続待受時間約700時間、連続通話時間約7.5時間を実現しました。

オフィスでは内線電話として使える、オフィスモードに対応(自営標準第2版)

事業所用コードレスシステムのPBXへの登録により、本端末をオフィス電話の子機として使用することができます。

お客様のご使用用途に合わせて機能を制限「管理者ロック機能」

Eメールの送受信、Web接続、USB接続などの機能を使用できないようにしたり、ダイヤルアップの接続先をウィルコムに限定したりすることが可能です。例えば、電話帳に登録されている電話番号に限定しての発着信や、電話番号の先頭の数桁が予め登録された番号と一致する場合のみ発信できるなど、一部の機能を制限することができます。

お問い合わせ先

当製品に関するお問い合わせは、

日本無線株式会社 JRC サポートセンター

受付時間: 9:00 ~ 17:00 (土日祝祭日を除く)

一般電話から、TEL. 0570-003899

ウィルコムの電話・携帯電話から、

TEL. 03-3345-5563

株式会社 ウィルコム サービスセンター

0120-921-156(無料)

本プレスリリースに関するお問い合わせは、

日本無線株式会社 コーポレートセンター 広報担当

TEL. 0422-45-9774

株式会社 ウィルコム 総務部広報グループ

TEL. 03-5400-5709

  1. 内容はリリース時現在のものです