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2007年9月27日 [2007.9.26 プレスリリース]

JRC モバイルWiMAX 基地局装置、富士通株式会社電子デバイス事業本部殿の端末装置とMIMO 通信によるIOT を実現

日本無線株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:諏訪頼久 以下JRC 日本無線)は、自社で開発しているモバイルWiMAX基地局装置と、富士通株式会社電子デバイス事業本部殿(http://jp.fujitsu.com/)が開発したモバイルWiMAX 端末向けLSI 「MB86K21」 を搭載した端末装置とのIOT (Inter Operability Test:相互接続性試験)を実施し、MIMO 通信を実現いたしました。

このデモンストレーションは、9月26日から 27日まで米国イリノイ州シカゴで開催されるWiMAX World USA において、Fujitsu Microelectronics America Inc.(富士通マイクロエレクトロニクスアメリカ)殿 の展示ブース(#305)にて、展示される予定です。

JRC 日本無線の基地局装置は、Runcom Technologies 社(http://www.runcom.com 以下Runcom 社)製端末向けLSI「RNA200」を搭載した Runcom社製および自社製の端末装置とは、既に、20MHz 帯域での相互接続を実現(2007.3.26 プレスリリース)しています。

JRC日本無線は、引き続き多くの端末ベンダ様とのIOTを進めることにより、オープンなモバイルWiMAX システムを展開してまいります。

お問い合わせ先

当製品に関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。

日本無線株式会社

BWA プロジェクト
E-mail: pr@jrc.co.jp

コーポレートセンター  広報担当
Tel.0422-45-9774 Fax: 0422-45-9802

  1. 内容はリリース時現在のものです