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2004年3月26日 [2004.3.25 プレスリリース]

培った経験を、最先端の技術とともに。Sea Japan 2004に出展します

日本無線株式会社(以下JRC日本無線)は、2004年4月14日(水)から16日(金)に東京ビッグサイトにて開催される「SEA JAPAN 2004」に、最新の舶用電子機器を展示いたします。

「SEA JAPAN 2004」は、世界の海事関連企業・団体が一堂に会する、国内最大の国際海事展です。JRC日本無線では、培った経験を生かしつつも最先端の技術をふんだんに盛り込み、安全で効率的な航海をお約束する、時代の要請に沿った新商品を展示いたします。

JRC日本無線の展示のうち、今回、特に重点を置いたものは、以下のとおりです。

日本初の技術を駆使した、使いやすさ、見やすさを追求した新型統合航海システム

画像:INS(統合航海システム)

当社の新型INSは、日本初の機能統合型の航海システムです。このシステムには、航海データを一括管理するデータリンク、さらにシステムを構成する情報表示装置に、優れた技術を生かしたチャートレーダー・当社独自の技術に基づいたECDIS・航海データ表示の各機能を備えたマルチメディアディスプレイを採用しています。これにより、このシステムの冗長性と信頼性を極めて高めており、また、操作性や視認性においても、人間工学の考え方に基づいた製品設計を行っているため、効率的で安心な運航をサポートします。

陸上とのシームレスな環境を実現するインマルサット衛星通信

迅速で快適な情報通信環境は、海上ビジネスにとっても非常に重要となってきています。当社の「インマルサット FLEET F77 船舶地球局」は、陸上とのシームレスな通信機能をご用意します。

SOLASで新たに要求された航海機器

JRC日本無線では、最新のSOLAS(海上における人命の安全)条約に適合する最新の機器のほか、当社のインマルサットCを利用した船舶保安警報装置もご用意しています。

開催期間
2004年4月14日(水)~16日(金)
展示会場
東京ビッグサイト 東4ホール
主 催
CMPジャパン株式会社
シートレード・コミュニケーションズ
後 援
国土交通省、社団法人 日本船主協会、
社団法人 日本造船工業会、日本船舶輸出組合、
社団法人 日本舶用工業会、東京都港湾局、JETRO

より詳しい情報は SEA JAPAN 2004公式サイトでご覧いただけます。

展示品目

INS(統合航海システム)

チャートレーダー

JMA-900シリーズ(新製品)

カラーARPAレーダー

JMA-9900シリーズ(新製品)

電子海図情報表示装置(ECDIS)

JAN-901Mシリーズ(新製品)

コニングディスプレイ

JAN-701FCON(新製品)

船舶自動識別装置(AIS)

JHS-182(新製品)

航海データ記録装置(VDR)

JCY-1700(新製品)

インマルサット FLEET F77 船舶地球局

JUE-410F

船舶保安警報装置

JUE-75C SSAS Plus(新製品)

お問い合わせ先

本製品へのお問い合わせは、

日本無線株式会社
海上機器営業部
tel.03-3348-2351

  1. 内容はリリース時現在のものです