JRC 環境報告書2013
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環境に配慮した製品への取り組み:持続可能な社会に貢献するため、製品への環境配慮に取り組んでいます。
日本無線株式会社サイトトップへ 目次 アンケートページへ 環境報告書2013 環境活動報告 法基準値の順守 グリーン調達 地球温暖化防止 廃棄物・リサイクル 化学物質管理 社会へのアプローチ

タイプII環境ラベル

当社は環境配慮製品設計の自主規格「タイプII環境ラベル」を定めて、環境に配慮した製品づくりを展開し、製品の環境負荷低減を目指しています。
2012年度は「タイプII環境ラベル」の基準を改め、より厳しい基準に基づく評価を開始しています。


画像:タイプII環境ラベル   「タイプII環境ラベル」のシンボルマークは当社三鷹製作所にたつヒマラヤ杉をモチーフにしたものです。   画像:ヒマラヤ杉

製品・部品に含まれる化学物質への取り組み

製品に含まれる化学物質については、各種法規制や業界団体、顧客からの要求が年々増加しています。
当社では各種要請に基づき、製品や部品に含まれる化学物質の調査を行い、製品での環境配慮を行っています。
また、グリーン調達ガイドラインの環境負荷物質一覧表によりサプライヤーに含有化学物質の管理をお願いしています。
  画像:環境負荷物質一覧表

環境負荷物質一覧表


LCA

LCA(Life Cycle Assessment)とは、製品の一生(ライフサイクル全般)における環境への負荷を評価することです。


画像:製品のライフサイクル

製品のライフサイクル


2012年度はLCA実施機種の選定と一部製品のLCA評価を行いました。
今後は実施事例を増やし、製品ジャンルごとにLCA結果の比較を行い、効果的な環境負荷低減のためのツールとして活用してまいります。


画像:   画像:評価結果の事例グラフ

対象製品と評価結果の事例



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