JRC 環境報告書2013
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法基準値の順守状況:2012 年度の法規制の順守状況を報告します
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工場の法規制順守状況

当社では法基準値より厳しい自主基準値によって工場内を管理しています。
2012年度の主な法基準値の順守状況は以下の通りです。
尚、実測値は法基準に従って「社内定点および時間」に測定した値を測定値として載せています。

法基準値 自主基準値 2012年度実績値 順守状況
大気汚染防止法 ばいじん濃度 0.3 g/Nm³ 0.27 g/Nm³ 0.016 g/Nm³
窒素酸化物 90 ppm以下 81 ppm以下 52 ppm
硫黄酸化物(3号炉) 0.62 Nm³/h 0.56 Nm³/h 0.08 Nm³/h
硫黄酸化物(1,2号炉) 1.5 Nm³/h 1.35 Nm³/h 0.01 Nm³/h
下水道法
水質汚濁防止法
(地下水)
水素イオン濃度(pH) 5.7~8.7 5.7~8.7 6.5~8.5
ノルマルヘキサン抽出物質 30 mg/L以下 27 mg/L以下 1未満~25.6 mg/L
トリクロロエチレン 0.3 mg/L以下 0.15 mg/L以下 0.02 mg/L
テトラクロロエチレン 0.1 mg/L以下 0.05 mg/L以下 0.031 mg/L
ジクロロメタン 0.2 mg/L以下 0.1 mg/L以下 ND
その他有害物質 - - 基準値以下
騒音規制法 住宅隣接地・昼間 60 dB以下 48~68 dB*
工業地・昼間 70 dB以下 48~62 dB
振動規制法 住宅・工業地 60~65 dB以下 28.8~41.1 dB

*社外隣接施設の厨房排気ファンが稼動していない場合は「56dB以下」であることを確認しています。


埼玉工場跡地の土壌汚染

埼玉工場(事業内容:電子管、IC、その他電子機器の製造) の閉鎖に伴い、土壌汚染対策法に基づき、敷地内の土壌汚染状況調査を行いました。
その結果、調査対象物質のうち鉛含有量が412箇所中11箇所で、敷地内の土壌の一部から基準を超過して検出されました。
今後は地元自治体の指導を仰ぎ、必要な措置を進めてまいります。

物質 基準超過地点数/調査地点数 基準超過状況 基準超過した深度 基準
鉛(含有量) 11/412
(11単位区画)
220~4500mg/kg
(基準の1.5~30倍)
表層(10地点)
表層、2m(1地点)
150mg/kg

※ 鉛(含有量)以外の調査対象物質および鉛(溶出量)は、基準に適合しました。
※ 単位区画:10m×10m(100m²)



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