JRC 環境報告書2012
ご挨拶 方針 体制 目的と目標 取り組み 環境報告 活動例
環境活動の目的と目標

 
環境目的 環境目標
1. 環境に配慮した製品の拡充を図る。
1. 新規自主企画開発製品への当社タイプII環境ラベル新評価基準(環適宣II-1101)の適用比率を2013年度までに100%とする。
2. REACH規則への対応を推進する。
3. ErP指令への対応を継続して推進する。
2. グリーン調達を促進する。
1. 出荷製品を構成する全ての材料、部品、装置、製品等のグリーン調達を2013年度までに90%まで拡大する。
2. 海外外注先の製品含有化学物質に関する管理を徹底する。
3. 地球温暖化防止対策を進める。
全社エネルギー使用量(電力、都市ガス、重油等の二酸化炭素換算)を2014年度までに2009年度実績(11,279トンCO2)から6.2%削減する。
4. 3Rを推進する。
ゼロエミッションを維持する。
5. 環境関連法規制及び
その他の社会的要求に従う。
法基準値及び顧客要求を順守する。

* REACH規則: 化学物質の登録、評価、認可、制限(Registration, Evaluation, Authorization and Restriction
of Chemicals)に関する規則

* ErP指令: エネルギー関連製品に対する環境設計要求事項設定のための枠組み構築に関する指令
(establishing a framework for the setting of ecodesign requirements for energy related products)

* ゼロエミッション: 廃棄物の再資源化率99.0%以上(三鷹製作所と埼玉工場の合計)

*上記の内容は、2011年4月1日現在のものです。

 


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