JRC 環境報告書2010
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環境活動の目的と目標

 
環境目的 環境目標
1. 環境に配慮した製品の拡充を図る。
1) 新規自主企画開発製品への当社タイプII環境ラベルの適用比率を2010年度までに100%とする。
2) 有害物質(RoHS対象物質の使用)を削減し、継続してRoHS対応製品を拡大する。
3) 製品含有物質管理体制を2010年度までに構築する。
2. グリーン調達を促進する。
出荷製品を構成する全ての材料、部品、装置、製品等のグリーン調達を2010年度までに80%まで拡大する。
3. 地球温暖化防止対策を進める。
エネルギー使用量(電力、都市ガス、重油の二酸化炭素換算)を生産金額原単位で2010年度までに1990年度実績(0.122トンCO2/百万円)以下にする。
4. 再資源化率を向上させる。
廃棄物の再資源化率を2010年度までに95%以上とする。
5. 廃棄物の最終処分量を削減する。
事業所から排出する廃棄物の最終処分量を生産金額原単位で2010年度までに1996年度比80%以上削減する。
6. 環境関連法規制及びその他の社会的要求に従う。
法基準値及び顧客要求を順守する。

* RoHS(Restriction of the use of certain hazardous substances in electrical and electronic equipment):電気・電子機器に含まれる鉛・水銀・カドミウム・六価クロム・難燃剤2種類(PBB・PBDE)の使用を 2006年7月1日から禁止する欧州の規制。

*上記の内容は、2009年4月1日現在のものです。

 


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