環境報告書2007 2006年度環境への取り組み達成状況
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2006年度の環境計画に対する進捗状況をまとめて以下の表に示します。


目 的 2006年度環境目標 実績 自己
評価
1 環境配慮製品設計 タイプII 環境ラベル制度を導入し、実施する。 達成度
100%
2 有害物質の削減 1 鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、PBB・PBDEの使用部品、含有量、代替部品等を調査を継続する。 達成度
100%
2 既設計製品におけるRoHS対応を推進する。
3 RoHS対応製品における、対象6物質の非含有保証体制を確実なものとする。
4 RoHS対応製品化実現のため、生産体制を確実なものとする。
3 グリーン調達の促進 新規設計製品については、当該製品に関わる下記特定調達品の調達にあたっては、当社発行の「グリーン調達ガイドライン」に適合する調達品の調達率(金額、重量又は部品点数)を従来製品に対して20ポイント以上向上させる。
但し、顧客指定によりグリーン調達ガイドライン適合調達品を使用できない新規設計製品は除く。
特定調達品: 製品、電気部品、機械部品
達成度
100%
取引先への環境監査を実施する。 達成度
100%
4 地球温暖化対策 電力使用量の管理を明確化し、電力使用量を前年度比2%以上削減する 0.2%
増加
×
5 再資源化率の向上 廃棄物の再資源化率を85%にする。 再資源率
88.1%
6 廃棄物の削減 廃棄物の最終処分量を前年度比10%以上削減する。 最終処分量
39.4%削減
7 法基準値の順守 排出濃度を自主基準値にて管理する。 100%
基準値内

*自己評価基準: ○は目標達成、×は目標未達成で評価しています。
*自己評価×の内容: 空調設備の更新及び省エネデー(休日における空調使用禁止日の設定)により使用量削減を図りましたが真夏日の増加による大幅な空調設備稼働(室内・機器空調)が有り、目標未達成となりました。
次年度は設備の省エネ化及びクールビズ等の省エネ推進強化により電力使用量削減を図ります。

*上記の内容は、2007年3月31日現在のものです。

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