推進する環境保全活動

環境活動の目的と目標



1. 地球温暖化防止対策を進める。
エネルギー使用量(電力、都市ガス、重油の二酸化炭素換算)を生産金額原単位で2010年度までに1990年度比25%以上削減する。

2. 再資源化率を向上させる。
廃棄物の再資源化率を2010年度までに60%以上とする。

3. 廃棄物の最終処分量を削減する。
事業所から排出する廃棄物の最終処分量を生産金額原単位で2010年度までに1996年度比60%以上削減する。

4. 環境に配慮した製品の設計を図る。
環境に配慮したデザインレビューを展開する。

5. グリーン調達を促進する。
(1) エコ製品の調達を優先する。
(2) 機械部品の環境影響物質データベースを2005年度までに作成する。

6. 大気系及び水系汚染を防止する。
法基準値を順守する。

7. 有害物質を削減する。
(1) 鉛はんだの使用を削減する。
RoHSの対象製品は、2004年度までに鉛はんだの使用を全廃する。

(2) RoHS対象物質の使用を削減する。
RoHS*の対象製品は、2004年度までに鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、PBB・PBDEの使用を全廃する。

(3) 化学物質のリスク管理を徹底する。
法規制に基づく化学物質の管理を行う。

* RoHS(Restriction of the use of certain hazardous substances in electrical and electronic equipment):電気・電子機器に含まれる鉛・水銀・カドミウム・六価クロム・難燃剤2種類(PBB・PBDE)の使用を 2006年7月1日から禁止する欧州の規制。

*上記の内容は、2005年3月31日現在のものです。

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