新IMOレーダー性能基準では雨・海面反射クラッター中の小物標検出性能等のレーダー物標検出性能向上、レーダー基本性能要件の追加変更、ITU-R スプリアス規則への適合、CCRP(共通基準位置)によるレーダー映像表示や距離方位測定機能追加、航海関連情報表示のIMO性能基準MSC. 191(79)への適合など、様々な機能の性能向上や機能追加などの変更がなされています。 また、映像をリアルタイムで回転して表示する、コンスタビュー機能やシステム化を意識したインターフェースなど最新の機能を有しています。 新IMOレーダー性能基準MSC.192(79)は、2008年7月1日以降装備されるレーダーから適合が要求されます。
23.1インチカラーLCD、30KW、Sバンド、12フィート空中線 (JMA-9132-SA)